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Mac Pro延命計画(1)

新マクプロ発表いよいよ!ということで、
去年12月に手を入れたウチのMac Pro延命計画をご紹介(笑)


今年で丸6年になる、ウチのMac Pro。
Mac使うようになって20年近くたちますが、
これほど長い間、同一機種を使い続けたことはありません。

ただ、1DXで撮ったRAWをApertureで現像してると、
分割表示下部のサムネイルスクロール時、
ストレスになるほど引っかかるんですね。

RAWそのものは、別の内蔵ドライブ
(ソフトウェアRAID)に保存してあるのですが、
幕3の時から気になっていた引っ掛かりが、
画素数が増えた1DXで、明らかに大きくなりました。

CPU使用率をモニタすると、
スクロール時にCPUがフル稼働しているようなので、
ファイルデータが大きくなったための処理遅れが、
この引っ掛かりの原因かもしれません。
何とか使い続けようと、SSD導入して延命していたのですが、
正直厳しさも感じられ、買い替えも視野にいれて、検討していました。
先代、MC560J/A 2.8GHz・Quad新品が
15万以下の在庫処分もあったので、かなり心動かされたのですが、
いろいろ調べてみると、Mac ProはCPU交換が可能で、
しかも、現行機種と同じビデオカードもそのまま使えることがわかり、
ここまで使い続けたMac Proということもあって、延命することにしました。

もちろん、全て自己責任&補償無しですのでお気をつけ下さい。



(1)ビデオカード交換

ATI HD 5770


昨年秋のアップデートで、まさかのクロックアップのみに終わったマクプロ。
だからこそ、ATI HD 5770が現行と同等だったわけです。
Appleからも純正オプションとして発売されている、
ATI HD 5770、仕様ではMid 2010以降ということなのですが、
OSが10.6以降であれば、そのまま2006でも使える!らしいので、
電源ケーブル含めて、ヤフオクで15000円弱で購入してみました。
交換後、電源いれたら、ドライバ入れる必要もなくあっけなく使えました(笑)

もともとX1900XTが刺さっていたので、
通常の用途では、劇的な変化は感じらにくいですが、
サムネイルの描画が速くなったのと、静かになったかな。
ただ、Apertureのひっかかりも、あまり改善せず。
やっぱりCPU換えなきゃどうしようもないか。

(つづく)

2013/10/22(火) 23:56:08 

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