Diva Fotografica

 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

Diva Fotografica 写真とMacと日々のつれづれ

キャッチボール。

瞬間を切り撮れたことの嬉しさと、
それをさし上げて喜んで下さったことの嬉しさ。
写真を撮らせていただいて、私はそこに嬉しさを感じています。

橘沙奈さん
Canon EOS-1D X SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 絞り優先AE F1.8 ISO1000 
橘沙奈さん 


ここのところ、こんな嬉しいことがありました。

1つめ。
1つめ。
箭内通彦さんがこんな事を言っていたそうです。
「彼女の写真を撮るのは、間違いなく彼氏が世界で一番上手い。
それを頑張って超えるのがプロの仕事。」

私もそう思います。一番ステキな面を一番知っているのだから。

さし上げた写真、ご家族が喜んで下さったみたいで、
テレビの上に飾ってくれた、と連絡をいたただきました。
その人のことを一番知っているであろう、ご家族や彼氏さんが、
いいね、と言って下さる、これはもう最大級の褒め言葉です。
ありがとうございます。


2つめ。
先日作品撮りした友人の知人から、写真の感想として、
「彼女の魅せ方をよくわかってるね」という言葉をいただきました。

ファインダー越しに彼女を覗いていると、
「ほれ、シャッター切れ、ほれ」(笑)と言わんばかりで、
でも、そのままでは悔しいから、こちらもストレートにはシャッター切らない(笑)
彼女とはね、ずっと撮ってる間柄だからこその
「お約束」と「期待」と「裏切り」の”やりあい”がとっても楽しいんです。

彼女の作ったキメの表情だったり、
ずっと待ちかまえていた事だったり、、
私の狙いだったり、
偶然だったり、
いろんな要素が重なって上がった1枚で彼女が喜んでくれると、
ほんとうに嬉しく思います。

彼女はこう言ってくれました。
「受け取ってもらえると思うから安心して投げれる」

まさにキャッチボール。
ありがとう、本当に嬉しかった。
彼女の魅力を存分に引き出せるよう、引き続き精進します。
これからもよろしくねー。

もちろん、私の撮り方が合わない方もいらっしゃるとは思うけれど、
波長の合ったモデルさんとの関係は、ほんとうに宝物です。
ポートレートはやっぱりモデルさんとの距離感。



写真は本文と直接関係ありません(笑)
でも、距離感を少しずつ縮めていきながら、
また、橘沙奈さんのステキな一瞬を切り撮りたいと思います。

2013/10/12(土) 01:56:45 

photos | Trackback:0 | Comment:0 | アメブロ ペタ |

<<筒美きょうかさん(2) CEATEC JAPAN 2013 vol.3 | Top Page | 上原レイラさん(1) 13.10.19>>

Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


画像の文字を半角数字で下記ボックスに記入ください。
文字が読みにくい場合はブラウザの更新をすると新しい文字列が表示されます。

 Trackback

トラックバックURLはこちら
http://ume.dtiblog.com/tb.php/1497-936e7afd