Diva Fotografica

 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

Diva Fotografica 写真とMacと日々のつれづれ

「グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ」

長谷川葉生ちゃん出演のイベントに参加してきました。

今年は、寺山修司没後30年。
ワタリウムでは、その回顧展、寺山修司展「ノック」が開催中で、
その中のイベントとして、1夜限りの作品リーディングが行われたのです。

グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ





実は、寺山修司の作品は、独特の言葉のいい回し、
というイメージは持っていたのですが、
お恥ずかしながら、特に読み込んだ経験がありませんでした。




グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ



通された会場は壁一面に寺山修司の言葉が書きだされた展示スペース。
平場の空間にお客さんがぎっしり。




イベントの演出をされた園子温監督の挨拶でスタート。
最初のきっかけで「もしかして?」とは思っていました。
しかし、それは予想をはるかに超えていました。
会場を巻き込む演出、その力強さと一体感に圧倒されました。

詩人寺山修司のひとつひとつの言葉の強さと、
園子温監督の寺山修司への思いと
出演された方々の気持ちの入った声が、
あの距離感の中で身体の芯めがけて訴えかけてきたからなのだと思います。

もうね、見てるほうが緊張した(笑)
いいですねえ、あの距離感と一体感は。
シャウトする葉生ちゃん見れなかったのはちょっと残念でしたが(笑)。




寺山修司、ちゃんと読んでみよう。

ステキなもの見せていただきました、ありがとうございました。

2013/07/29(月) 22:25:26 

気になる | Trackback:1 | Comment:0 | アメブロ ペタ |

<<これからもよろしく。 | Top Page | 橘沙奈さん(1) 13.07.31>>

Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


画像の文字を半角数字で下記ボックスに記入ください。
文字が読みにくい場合はブラウザの更新をすると新しい文字列が表示されます。

 Trackback

トラックバックURLはこちら
http://ume.dtiblog.com/tb.php/1478-c01c5cae

-

管理人の承認後に表示されます
  1. 2013/12/22(日) 02:53:54 |