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 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

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「グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ」

長谷川葉生ちゃん出演のイベントに参加してきました。

今年は、寺山修司没後30年。
ワタリウムでは、その回顧展、寺山修司展「ノック」が開催中で、
その中のイベントとして、1夜限りの作品リーディングが行われたのです。

グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ





実は、寺山修司の作品は、独特の言葉のいい回し、
というイメージは持っていたのですが、
お恥ずかしながら、特に読み込んだ経験がありませんでした。




グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ



通された会場は壁一面に寺山修司の言葉が書きだされた展示スペース。
平場の空間にお客さんがぎっしり。




イベントの演出をされた園子温監督の挨拶でスタート。
最初のきっかけで「もしかして?」とは思っていました。
しかし、それは予想をはるかに超えていました。
会場を巻き込む演出、その力強さと一体感に圧倒されました。

詩人寺山修司のひとつひとつの言葉の強さと、
園子温監督の寺山修司への思いと
出演された方々の気持ちの入った声が、
あの距離感の中で身体の芯めがけて訴えかけてきたからなのだと思います。

もうね、見てるほうが緊張した(笑)
いいですねえ、あの距離感と一体感は。
シャウトする葉生ちゃん見れなかったのはちょっと残念でしたが(笑)。




寺山修司、ちゃんと読んでみよう。

ステキなもの見せていただきました、ありがとうございました。


2013/07/29(月) 22:25:26 

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これからもよろしく。

カメラ+主要レンズ一式、
サービスセンターに持ち込んでピント調整に出しました。
窓口のおねーさん、持ち込んだ本数多くてごめんなさいでした。


1D幕3+EF24-70mm F2.8L USMメインの時は、
調整してもらっても、外れたんですよね、ピント。
結果、しまりの無い絵が多かったのですが、
1DX+EF24-70mm F2.8L II USMになってから、
明らかにピンを掴むようになりました。
レンズ性能の向上もあってか、
このコンビはとってもシャープな画を出してくれます。

1DXも数年は使い続けるだろうし、
EF24-70mm F2.8L II USMも5年いや10年近く使うだろうな、
と考えたら、いわゆるスタンダードを確固たるものにしておきたくて。


それから、もう1つのメインレンズ、
EF70-200mm F2.8L IS USMも
気づいたらウチに来て10年経ってました。
使用頻度もかなり高い、っていうか無くてはならない。
1.5kgあるレンズなのに、使わないかもしれないけど、
とりあえず持っていく、っていう。
逆光時のフレアは出ますが、ほぼ不満のないレンズです。
2型の評判もすこぶる高いですが、
24-70の時のように買い替えようとはまだまだ思いません。
で、これからもよろしく、の気持ちもこめて、
オーバーホールしてもらうことにしました。

1週間後、ぴっかぴかになって戻ってくること楽しみにしてます。



今、うちの防湿庫すっかすか(笑)


2013/07/23(火) 01:21:44 

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木下彩さん(5) 13.05.19

あや氏に、きゅん殺、その3。

木下彩さん
Canon EOS-1D X EF24-70mm F2.8L II USM 絞り優先AE F3.2 +2 ISO640 
木下彩さん 



木下彩さん
Canon EOS-1D X EF24-70mm F2.8L II USM 絞り優先AE F3.2 +2 ISO640 
木下彩さん 


展示会ではこんな雰囲気、あまり感じたことなかったのですが…

もうね、最強でしょ(笑)

(つづく)


2013/07/18(木) 02:30:14 

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