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 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

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「わたあめ、チューした、タララッタ」

長谷川葉生ちゃん出演の舞台、
「わたあめ、チューした、タララッタ」を見てきました。
神保町の花月です。


お↓ぎゃ↑ー!
        …はい。




(以下ネタバレになる場合がありますのでご注意下さい)

「わたあめ、チューした、タララッタ」


最近の彼女の舞台では、
今までの「長谷川葉生」のイメージとは違う演技を
拝見することもあるのだけれど、
今回は、特に(笑)。
今までの葉生ちゃんとは違った弾け(キレ?w)っぷりでした。

でも、その演技のいたるところに、女優「長谷川葉生」が顔を覗かせてる。


演技のことは全く知らないのに失礼承知で。

まずは、自分のキャラ、イメージを作ることなんだろうな、って思います。
キャラを確立する、って簡単に言うけれど、それだけでも大変なことなのに、
今の彼女は、それをベースにして、もひとつ殻を破ろうとしてる。
そして、それを楽しんでいるように見える。

新しい役にどんどん挑戦して、
女優さんとしてもっと大きく、そしてステキになっていただきたいですね。

ああいう葉生ちゃん、普段とのギャップも含めて、好き(笑)。




舞台の感想は…(生意気すみません…)

1話のイミフなパイプのくだりとか、
たたみかける笑いは大好き。

3話のオムニバスは最後に繋がるのだけれど、
そのオムニバスの関係性がずーっと明かされない。
これはもう、演出上の好みだんだろうけれど、
前半から各話の関係性をネタとして小出しにしてもらえるほうが、
より話に引きこまれながら全体を通して見ることができるのかな、とも思います。
それは、「夜会」の超マニアックな謎解きレベルでいいから。
(え?実は散りばめられてた?だとしたら、夜会並に素晴らしいw…)
前半に感じたバラバラ感と、後半の一気に繋がる展開が急に感じてしまうんだろうね。
もしくは、「夜会」に慣れすぎちゃって、見方が偏屈になってるのか?w

そんな中、2話目は、とてもステキでした。
話も演出もそして最後までとてもキレイ。それでいて、楽しくて上手い笑いがあって。
あんな話、大好きです。ツボでした。
伊藤真奈美さんの演技なのか素なのかわかんないような自然な笑い方も好き。



笑いの中に、ほっこりできる、そして、最後はドタバタの爆笑で終わるって
新喜劇から変わらない吉本の舞台の良さだと思います。
2時間15分という長さ(笑)を、
あのハイテンションで演じ切る演者のみなさまは素晴らしかった。
楽しい一時でした。

あー、ただ、もっと長谷川葉生を出せーー(笑)


2011/08/13(土) 17:20:38 

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暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます


2011/08/12(金) 08:25:29 

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清水恵美さん(1) CP+ 2011 vol.8

うちのブログに来て下さる方の検索ワードで
常に上位な清水恵美さん@シグマブース。

美肌も健在、
ピンクパープルな衣装は、
彼女の笑顔を引き立たせます。

”清水恵美さん CP+
Canon EOS-1D MarkIII SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 絞り優先AE F2.5 +1 ISO400 
2/10 清水恵美さん 



”清水恵美さん CP+
Canon EOS-1D MarkIII SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 絞り優先AE F2.5 +1 ISO400 
2/10 清水恵美さん 


シグマブース内ということで、
もちろんレンズはSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM。

改めてSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMって素晴らしいって思う。
描画が素直でとにかくボケがキレイ。特にF2.0前後が最高です。
いつも手を抜いてEF24-70mm F2.8L USMの1本で済まそうと思っちゃうんだよなあ…
デフォを、SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM+EF16-35mm F2.8L USMにすっかなあ…


実は…
出たばかりのSIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMをお借りして
試写させていただきたかったのですが、
清水恵美さんのご担当がEOSマウントではなかったので、
泣く泣く断念…


(つづく)


2011/08/02(火) 04:00:56 

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