Diva Fotografica

 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

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長谷川葉生さん(2) TOKYO AUTO SALON 2011 vol.23

葉生ちゃんつづき。

近々で舞台にご出演されるそうです。
前回行けなかったので、
今回は見に行こうと思います。

前回の「FLAG」もそうだったのだけれど、
吉本さんの舞台なので、きっとテンポよくて
様々な要素が盛り込まれている、面白い舞台になってるはず。

長谷川葉生さん TOKYO AUTO SALON 2011
Canon EOS-1D MarkIII EF24-70mm F2.8L USM 絞り優先AE F2.8 +1 2/3 ISO640 
1/14 長谷川葉生さん 



長谷川葉生さん TOKYO AUTO SALON 2011
Canon EOS-1D MarkIII EF24-70mm F2.8L USM 絞り優先AE F2.8 +1 2/3 ISO640 
1/14 長谷川葉生さん 


あ、顔が赤いのは絨毯の赤被りっすよ。


※長谷川葉生さん 舞台告知

神保町花月第211回公演
「わたあめ、チューした、タララッタ」
神保町花月 8月6日(土)〜14日(日)

脚本 冨田雄大(劇団オコチャ)
演出 白坂英晃(はらぺこペンギン!)

出演
LLR、ミルククラウン、若月、ピクニック、
かたつむり林、石井あす香(CINEMACT)、
長谷川葉生(オスカープロモーション)、
伊藤真奈美(THEフォービーズ)

チケット 前売:2,000円/当日:2,300円

詳細は神保町花月のサイトで




2011/07/31(日) 14:16:24 

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無我夢中。

先日、satoshiさんの個展
「CAR×GIRL 2nd GEAR」拝見してきました。
東城あかねさんをお撮りになっていて、
お名前や過去の作品を何点か存じ上げてる方でした。




もう3回目なんだそうです。

すごい、って思います。
普段お仕事をされながら、アマチュアとして写真を撮っていて、
好きで個展を開催してしまう気力。
生半可な気持ちでできることではありません。




写真展を開くって、どれだけ大変なことか。

私も学生の頃は、年に2−3回写真展やってました。
会場キープから始まって。
直前は、もうずーっと暗室こもりっきり。
もちろん、モノクロ現像→バライタ焼付け→水張りっす。
全紙メインで、コレっていうのを全倍(60×90、A1サイズくらい)でパネルにしてました。
冬場の水洗(しかも外w)→水張りなんて、もう拷問に近い(笑)
ほんと、大変だったけれど、でも、制作期間中は、無我夢中でした。

デジから入った方、一度暗室作業してみてください。
それは、アナログ作業の連続。出来上がるまでわからない。
だからこそ、思いを込めるんです、1カットに。



話それました…
写真展には、組み写真で出スことが多かったです。
たとえば、30数枚で一つのストーリーを作るんです。
自分の思い描いたストーリーをもとに写真を作っていきます。
それこそ、年単位で。そうやって、写真を撮って、選んで写真を焼く。
写真のならび、順番は直前まで迷います。
会場の写真を貼る壁の空白スペースまで意味をもちます。
この写真たちで、この配置で、私の表現したいことって伝わるんだろうかって悩むんです。
写真展の会場の空間自体が作品なの。
写真展がはじまったら、お客様のまなざし一つ一つが、もうドキドキで。
そんな20数年も前の想いを蘇らせてくださいました。








私の好きな写真は、エントランスの超かっちょいーあかねさんの写真(1枚目の写真ですね)
愛車ゴルフR32のハッチをあげたデッキにちょこんと腰掛けている写真、
机上にあったポートフォリオの中の最初の肩越しの写真、
最後のほう、すわりながら羽を両手ですくっている写真です。


satoshiさんの写真たちからは、「好きだ」って気持ちが伝わってきます。
手抜きがなく、そして、独自の世界観があります。
それはとても素晴らしこと。自分をお持ちでないと、世界観って生まれないから。
今後のご活躍と写真、楽しみにしています。
ステキな時間をありがとうございました。





撮りっぱなしではダメなんですよ。
撮った写真を見ていただいて、感想をいただくことの大切さ。
ブログで写真紹介したりしてますが、
デジタル上のデータと、プリントを作るのでは、次元が違う。



ダメだ、何やってんだろ、私。もっとひたむきにならなきゃ、

そう、無我夢中。
この夏に撮る写真、気合入れます!


あした、10000人の写真展も見てきます。


2011/07/27(水) 03:19:08 

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2011 F1 第2戦 マレーシアGP

セパンは、ストレートが長い、
KERSやDRSの効果が表れやすいサーキット。

カムイの予選は、ほんと安定してる。
昨年から言われているけれど、
このマシンのポテンシャルで、
よく喰い込ませてる。速い車に乗せてあげたい。

オーストラリアでも表彰台にあがったペトロフ。
今年ルノーがひとつの鍵な気がする。
3強に続くトップはルノー。4強になるかも。

カムイはすばらしぃすね!感動しちゃうよ。
バトン、シュー、ウェーバー相手に互角だものね、

ハミルトン、チャンピオンになった当初から言われてたけど、
タイヤに厳しいドライバー。
読みにくくてモチが悪いピレリタイヤ、今年は厳しいかもね。

そんな要素も相まって、だからこそ混戦で面白い。
レギュレーションがレースを面白くする。今年のF1改革はよさげ。

そして、No.2の意地にも今年注目。

ベッテル2戦連続P to winおめ!
カムイ堅い!前戦の屈辱はらした7位、すばらしい。


2011/07/24(日) 05:36:40 

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