Diva Fotografica

 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

Diva Fotografica 写真とMacと日々のつれづれ

高橋優貴さん 11.06

高橋優貴
Canon EOS-1D MarkIII EF24-70mm F2.8L USM 絞り優先AE F2.8 +1 ISO640 
高橋優貴さん 


優貴さんに心からの感謝を込めて。


2011/06/25(土) 22:32:02 

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「土屋勝義 写真展:瞳の天使」

MacBook Proのエンターキーがはずれたので、
銀座のApple Storeへ持ち込む前に、
近くで開催されている、土屋勝義先生の写真展拝見してきました。
(実は逆だったりw)

土屋先生は、
CP+のオリンパスブースでポートレートの写真講座を拝聴したのですが、
その内容に、ウンウン、と頷くことばかり。
モデルさんとカメラマンとのコミュニケーションが
いかにに大切かを説いてらっしゃった。



今回写真を拝見して、感動しました。

写真が優しいの。

土屋さんとモデル・滝沢カレンさんとの人間関係がそのまま絵に出てる気がしました。



そこには、作られてない、自然な彼女がいました。
彼女のこと知らないんだけど、なんか知ってるような感じになる。
これって、すごいなー、って思う。

私が好きだったのは、
入り口入って左手すぐ、
・アイス持っている写真
・帽子かぶっている寄りの写真
・スカート翻してる写真
の3枚組と、
反対側、
・赤いワンピを着て麦わら帽子を抱えてる写真

自然な表情に、思わず見とれてしまいました。

こういう自然な彼女が描かれているから、
奥にある、大きな3枚がさらに生きてくるのかな、と思います。


当初、カレンさんは相当悩まれたそうです。
モデルという立場があったからこそ、
逆にそれが鎧となって、覆いかぶさって。

そんな中で、先生とのやりとりが生まれ、
彼女本来のものをさらけ出していけるようになる。


カメラマンとモデル。もちろんお互いプロなのだけれど、
もしかしたら、仕事とか、そんなの超越して
何年にもわたって切り撮られたありのまま、そんな感じもしました。




先生の言葉を借りると、

「写されるの」と「写りにくるの」はちょっと違う。

自然体で、かつ、モデルさんが自分の意志で自然なモデルでいられる写真、
そんな写真たちでした。


「土屋勝義 写真展:瞳の天使」
22日まで、銀座キヤノンギャラリーにて



気持ちが優しくなれるよ。


先日いただいた言葉
そして、先生の写真たち。
写真っていいな。
うん、写真作りたい。


2011/06/21(火) 02:33:06 

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ありがとう。

プレゼント

ふたりからもらった。


君たちの父親であること、誇らしく思うよ。

ありがとう。


2011/06/20(月) 03:24:30 

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