Diva Fotografica

 〜写真とMacと日々のつれづれ〜

Diva Fotografica 写真とMacと日々のつれづれ

ブログお引っ越しのお知らせ。

いつも見に来て下さり、ありがとうございます。
dtiblogサービスの終了にともない、こちらに引っ越します。

http://divafoto.exblog.jp


大変お手数ですが、ブックマークの変更など、お願い致します。

なお、このブログは12月17日で消えるそうです。


dtiblogでブログをはじめて、ほぼ6年。
いつも新しい出会いがあり、ご縁があり、
とても楽しく過ごすことができました。

新しいブログでは、今までと少しかえてみようと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ume@DivaFotografica


PS アメブロはしばらく平行していくつもりです。


2013/11/01(金) 00:51:34 

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One more thing

もう1つだけ。

私とMacと出会いは、大学の授業。
でも当時はあまり魅力を感じていませんでした。

そして15年程前、運命の選択をすることになります。


同居していた大学生の弟の卒論用に、
パソコン買わなきゃいけなくて。
PCに詳しい先輩に事前に下見まで付き合ってもらって
IBMのAptivaを買う気満々でアキバ行ったら、
なぜか、Macintosh Performa6410買ってきてしまったんです。
今でも覚えてます、当時万世橋の近くにあったソフマップMac館で購入したの。
でも、なぜあの時Macを選んだのかがわかりません(笑)。

以来ずっと相棒です。


この選択が人生を変えました。
Macのこと好きにならなかったら、
今の業務にも就いていなかったはずだし、
ママにも出会えていませんでした。
そのMacの生みの親、Steve Jobs。
Jobsがいなかったら、今の、この自分はありえません。

全く知り合いでもないのに、
亡くなったのがこれだけ悲しいのは、不思議な気もします。
癌との闘病で、覚悟はしていたのだけれど、あまりにも早すぎた。



「One more thing」
なんだろう、この期待感。

そもそも、今、消費者にこれだけ愛されてる経営者は
世界中どこを探してもいないと思います。
すばらしい新製品を発表したのに、
市場の期待があまりにも大きすぎて株価が下がるって、どんだけだよ(笑)
世間の期待は、とてつもないものなんでしょう。
でも、彼は、今まで数々の期待を超える結果を残してきた人なんですものね。


Appleを追われたJobsが
瀕死の状態になったAppleに戻ってきて以来驚きの連続。
最大のライバル、いや敵(笑)であるMSと提携することで資金を出させ、
ラインナップを一新、
レガシーデバイスを切り捨て、
OSはどんどん新しくなり、ユーザーやベンダーは対応に追われる。

一見無茶、いや、当時は横暴とも感じたこの経営戦略が、
iMacやOSXの発表と成功で、
計算された革新的なものだったんだ、と思い知らされました。
不安だった全てが、未来への確信へと変わりました。
その戦略は、気づけばAppleの時価総額をMSを抜くどころか、世界1位にまで押し上げます。



2歩、3歩どころではなく、
10歩以上先を見据える目をもった人。
世界は彼の虜だったかもしれません。

その全てに共通するものは。
ワクワク感、ドキドキ感、そして使う楽しみ。
そう、彼の作品は気持ちがいいの。心地いいの。そして、それが想像できるの。
スペックとか理論とかそんなんじゃないの。感じるの。
でも、実は類まれなる徹底した拘りから生み出された作品。
その作品たちに、我々は、どれだけ心踊らされ、心地よくなったか。

世界が彼を失ったことは、
あまりにも大きなことだったけれど、
彼は、とても多くのものを残してくれました。

信念・情熱・拘り。

そして、作品たち。

彼の思い描く未来を、もっともっと見せて欲しかった気持ちはとてもあるのだけれど、
その彼の残してくれたものたちを受け継いで、
今度は私たちが彼に未来を見せる番なのかもしれませんね。



彼の作品の中の最高傑作であるMac。
そのユーザーであることを誇りに思うとともに
これからも、ずっとずっとこの相棒を使い続けることで、
彼の信念に恥じることなく、その思い、伝え続けます。


Steve Jobs 1955−2011

心から、感謝してやみません。


2011/10/09(日) 01:35:28 

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Steve Jobs 氏死去。

正直まだ落ち着かない。
電車の中で涙堪えながら書いてます。

彼から与えられたものが
あまりにも大きすぎる。



スピーチやプレゼンを拝見してきて思うのは、
自分の信じた事をやり遂げる事。

自分の信念を曲げずに、
自分を信じて生きていきたい。

謹んで哀悼の意を表し、
ご冥福をお祈りします。

そして、ありがとう。

今日は一日中悲しいや。


また、改めて書きます。


2011/10/06(木) 11:27:44 

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